【セレクトで好評】新種牡馬ドレフォンの魅力

セレクトセール2019 ドレフォン産駒
ヴェルザンディの2019(牝) ノーザンファーム 4000万
アドマイヤセプターの2019(牡) ノーザンファーム 25000万
クリーミーボイスの2019(牝) 下屋敷牧場 1900万
ノーブルソニックの2019(牝) ノーザンファーム 2700万
ビキニブロンドの2019(牡) ノーザンファーム 8400万
ジャズプリンセスの2019(牡) (有)北島牧場 主取
シナジーウィスパーの2019(牡) ノーザンファーム 6000万
ビニャデルマールの2019(牝) ノーザンファーム 3900万
ライブリースプライトの2019(牡) (株)アスラン 3100マン
トウカイメガミの2019(牡) (有)長浜牧場 1500万
クリムゾンブーケの2019(牡) ノーザンファーム 4400万
モスカートローザの2019(牡) ノーザンファーム 4600万
ラフィエスタの2019(牝) ノーザンファーム 2900万
 
 
 
今年のセレクトセールで初上場されたドレフォン産駒。
いきなり2億5000万で落札され話題になりました。
 
 
 
 
 
 
 

ドレフォンは2013年生のアメリカ産馬。
父は米古牡馬チャンピオンのGio Ponti、母はEltimaas(不出走)という血統。
アメリカで出走して生涯成績は9戦6勝。
主な勝ち鞍はブリーダーズCスプリント(GI)、キングスビショップS(GI)、フォアゴーS(GI)。
2016年のエクリプス賞チャンピオンスプリンター。
 
 
現役引退後、2017年12月に社台スタリオンステーションにスタッドイン。
2018年から種牡馬生活を送っています。
初年度(2018年)の種付け頭数は207頭。
2018年の種付け料は300万円。
 
 
 
社台スタリオンSの徳武氏は

「次世代のエースになりうる可能性を秘めている種牡馬で、サンデーサイレンス系の牝馬に配合できる強みもあります。また、アメリカの馬にしては柔らかみがあって、ダートに限らず芝もこなせるでしょうし、配合次第では距離も克服できると思います」(ギャロップ7/21号)
とコメントしています。

パーフェクト種牡馬辞典には「仕上がりは早く、スピードがあるので2歳戦から活躍し、レースを使われながら成長する。気力の充実しているときには底知れぬ強さを発揮するタイプ。重馬場は得意だろう」と書かれてます。
ドレフォン自身はダート短距離系でしたが、芝でも走れる馬が出てきたら面白い存在になるでしょうね。

 
 
 
 
 
 
 

私は今年のセレクトセールでノーブルソニック2019を買いました。
馬を初めて見たときに思ったのは、当歳にしてはしっかりしているということ。
たぶん仕上がりは早いと思います。2歳の早い時期からいけそうな気がします。
 
 
スーパー未勝利や3歳新馬戦の廃止などで仕上がりの早さが求められる時代になってきました。
なのでドレフォンみたいな種牡馬はこれから重宝されると思います。
産駒は再来年の2021年にデビュー。初年度が2歳戦でどれくらい活躍するか注目ですね!
 

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