麻雀が苦手な人間へのフィードバック

麻雀が苦手な人間へのフィードバック

2017-03-24 21:32:25 | 戦略

麻雀が下手な人間から、アドバイスを求められることがある、麻雀が上手くなりません。
セオリー通り打ってるつもりだけど、負け組みのまま、メンタルが弱いなど。

そのよう打ち手の悲惨な傾向の一つとして、不得意な分野を努力して上手くなろうということがある。

基本的に、
下手な人間は何年掛けようと下手。
上手い人間は最小限の時間の中でも上手く、要領が良い。
ことがある。

俺がいつも言ってることは、出来ないことを無理に努力することはないし、嫌いなことであれば尚更であるということである。
自分の得意な分野だけを極めていくのが一番、大事だと。分からないなら、他人に聞くよりも自分に聞いてそれを素直に体験すること。
麻雀は即応力が大事であり、毎回毎回、自分で考え自分で正解を出すしかない
一打一打他人に聞いて答えてくれる訳でもあるまいし、他人に言われてそれに従ってるだけじゃ、負け組みか、ちょっとぐらいしか勝てないと。 

その中でも、麻雀が下手な上に自分には麻雀しかないと思いこんでる人もいる。
そういう人は大抵、自分が麻雀が好きであると見せかけていることもある。その気持ち悪さといったらない。
というのも、その人たちの麻雀を見てても何か麻雀を楽しんでるとか、自分の麻雀というものがないし、そういうのが伝わってこない。
好きこそ物の上手なれというが、麻雀が特に好きでもない人間は下手な傾向がある。ま、俺は上手い方だけども。

そういう人に対しては状況とかステータスとか気にせずに、もうちょっと自分の本音や自分の都合だけで行動してみてはということである。

大体、個々の生活を心の底から楽しんでいる他人化されてないような人間というのは、勝ち組が多い。
そもそも考えて欲しいのが、日々の生活を持続するためにあなたは生活しているのかってことである。
ちょっと生活が苦しかろうが、死にはしないし、別にそれがテーマであっても良いのかも知れないが、
自分をより楽しませエキサイトするのが、より自分にとってだけでなく周りにとっても良いことなのではないだろうか?
人生など所詮ゲームであり、一度しか出来なく、もう本物の賢者になって良い頃だろう。
ま、二度三度あるのかも知れないけども、ないのかも知れないのだからね。それが所謂、今に生きるということである。

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