上級者同士でも差が出る先打ちテク

上級者同士でも差が出る先打ちテク

2017-03-21 19:50:15 | 戦術

先打ちと手を広げるというのは、出来る限り放銃を回避し、和了も打点も卒なくこなすというのが基本的な考えである。

でも、どっちも取るということはなかなか難しい。
かなり微妙な問題も多く、目一杯抱えるタイプか、スリムに構えるタイプかに分かれるように思える。
だが、ある程度、正解はある問題もあるように思える、それを今回は解いていきたい。

Q1、
ドラ

としそうな打ち手も多そうだが、よりいらないのはである。
ドラが重なれば、相当強い形になるだけではない、逆にここで打としてドラを重ねて、かなり危険な手格好となる。
別にを引いてもリーのみでドラを切る形なので、ほとんどのケースで要らない牌と言って良いだろう。

Q2、
ドラ

ドラがだし、ドラを重なることしか見えてないと4sとしてしまいそうだが、
これは流石にでいい。他の塔子が暗刻系であり三暗刻が絡むからである、そうなるとドラを切って聴牌という形でも問題ない。むしろそのようなツモを逃す方が温い。
それにドラが重なっても四暗刻一向聴と引いても待ちに構えられるので、そこまでロスではない。

Q3、
ドラ

これは大抵切りとなる。
が通りそうな捨て牌でなければを切ることになるが、
を切った時にが絡んでくる場合が多くの方が安全度が若干高い。
・残り2枚しかないツモを先にツモるなんてのはレアケース。
がやや出やすくなる。
仮にを残すにしても、せめて、ここで安全牌や生牌の役牌などをツモって来たら先にを切るくらいの余裕は持ちたい。
それくらい有害な牌である。

 

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