2月になりG1タイトルが続々と決着する中で}

すでに1月も終わり2月になり、今年度もそろそろ終わりに近づいているこの時期、
今月になって各団体のビッグタイトルが続々と行われ決着している。

まずやはり昨日行われた我が団体の第17期雀竜位、
現雀王戦Aリーグの矢島亨が優勝。

https://twitter.com/ClubNPM/status/1097068440773308416



協会の公式タイトルは幾つかあるが、その中で一番大きな三つが
・雀王位
・雀竜位
・日本オープン
となるだろう。

この中の複数タイトルを取った人間と言えば、
鍛冶田良一と小倉孝(二人とも雀王位・雀竜位を獲得)、そして渋川難波(雀竜位・日本オープン)だったが、
矢島が4人目となった上、現在彼がAリーグにいる事を考えると渋川と共に史上初の三冠に一番近い男ともいえる。

更に彼は他の協会公式タイトルである新人王戦、オータムCSも含めた男子が出場可能な全5タイトルでの決勝進出、
これも小倉に次ぐ2人目の快挙となった。
※こうして書くと改めての小倉の凄さも認識させられる。

さて矢島についてもうちょい書くと、
彼を象徴する言葉を一つ選ぶなら「若さ」である。
見た目の若さ、スキンケアだの化粧だのといった女子力の高さ、これに定評がまずあるが、
麻雀の若さ、これも中々に凄い。

矢島が優勝を果たした第13回日本オープン、
この時観戦記内で僕は矢島を「自分のスタイルを信じながら常に疑いを持って研究している健全な懐疑心が彼の強み」と言ったりした(ぶっちゃけ言った記憶があんまないがw)、。
麻雀において色々な刺激と情報を入れつづける「若さ」への意識の高い男だ。
http://www.npm2001.com/nihonopen/13-nop.html

ただそんな彼、
見た目や麻雀の若さとは相反して会話の内容は基本的にオヤジである。
話せば話すほど彼がアラフォーだという事を認識させられるオヤジギャグのオンパレード。
まだ彼と話をした事がない新人の方とかはご注意ください。



さて一方で最高位戦主催のG1タイトル發王位、
最高位戦現役Aリーガー中嶋和正が優勝。
途中までの大量リードの中、他者3人の猛追を振り切っての優勝。

https://twitter.com/saikouisen/status/1094906019577122816

中嶋の繊細さな技術と勝負度胸、その両方が伺える凄い内容だったと思う。
同じく最高位戦の近藤さん、坂本の技術の高さも見えるまさに名勝負だった。
中嶋とも結構長い付き合いなので、この優勝は本当にうれしい。

さて彼は麻雀打ちとして実績・実力とも認められた一流の男であり、
人狼プレイヤーとしても一流の実力と愛すべきキャラクターで知られる男、
でも一方でその数々の世間離れした行動で親しい仲の人には「ゆとり」と呼ばれる男でもある。
前にその一部を以下記事で紹介しているので興味ある人はどうぞ。
http://susumutakenaka.blogspot.com/2017/10/blog-post_17.html



そしてそんな中嶋さんは絶賛彼女募集中です。
長野に在住しているので中々出会いがない、と嘆いております。
中部地本の皆さん今がチャンスです!

でもコイツと交際をする場合、小動物を愛でる気分で接するのを勧めます。
ちなみに東京に在住していた時の事、
とある最高位戦の先輩(吉祥寺勤務のバーテンダーさん)が、
「中嶋に彼女を作ってあげたい」と考えて店の常連さんと彼のデートをセッティングしてあげた事があるのだが
その結果
「後日話を聞いて、あまりにも女性をリードできないゆとり行動の数々に相手の女性に本当に申し訳ない気分になった」
と愚痴ってたエピソードもあるとかないとか。(※詳細はここで書くと怒られるかもなので割愛。)
でも根は心優しいいい男、かつ麻雀も仕事も人狼もばっちり、そんな彼に興味がある方は是非!



と、
まあそんなこんなで色々と書きたい放題したけど、
同世代とかの人達が大きなタイトル取ると「僕も負けてられないなあ」と麻雀意欲がわく。
おなじく2月に行われた連盟の鳳凰位、吉田直さんが初戴冠で涙してたのもやっぱ凄い胸をうたれたし。
勝ちたいねえ・・・

いよいよ4月のリーグ戦も近づいてきて、色々と思う事が多いこの時期。
まあその前に日本オープンあるけどね。
やっちゃいたいね。
とりあえず、
魚谷侑未の連覇は俺が阻止する!キリッ
と書いとくかw

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2019/02/2g1.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。