13期雀竜位の思い出とか書いてみるか(C級に落ちると更に書きづらくなるしw)}

雀竜位B級、
今年で何回目か覚えてないけど、
多分協会員の中でもB級での対局回数はかなり上位になると思う。
B残留は1回、昇級が2回、降級が・・・・覚えていない^^;

年内最後の対局だし、
ここを勝って来年のA級に行って、江崎大先生に挑戦したい、
まあ参加している誰もが思ってるだろう、
そしてこの願いが大体の人はかなわないわけでw



んー雀竜位ねー、
ちょっと今まで書いた事なかったんですが
第13期(自分が取った年)についてちょっと書いてみようかな。

といっても、
まあぶっちゃけ最終日についてそんな書くこと無いんですよね。

だってもう優勝するには攻めなきゃならん局面でしかなかったので、
その点を言えば第十四期最終日の方がはるかに色々な選択肢で悩んだし、
僕の細かい状況をまーったく理解も説明もしてなかった解説陣に少々の文句が今でもあるw
※いつか別記事書きましょうかね

んで13期について本当によく覚えてるのは、
二日目が終わった直後の飲み会から、最終日が始まるまでの2週間である。

二日目が終わった後は、ただただ「負けた」としか思わなかった。
いや8回戦終わった時最大500P離れた時点でもう心折れてたし、当然ですけどねw

その後の飲み会も斎藤連覇の前祝的ムードだった。
僕はちなみに斎藤の彼女(そして今は嫁)に1万円札握らせて
「これで斎藤の食事に毒もって最終日に来れないようにして頂けないでしょうか・・・」
とか冗談を言うくらいしかできなかったし、
実際に帰り道でも、そして次の日も「来年また頑張るか」と思っていた。




が、3日くらいたつと心境に変化が出てくる。

「来年」っていうけど、
12年プロやってて今回が公式タイトル決勝はたったの2回目。
1回目のオータムCCについては10年目にして初決勝だったし、それまでに準決勝負けも10数回を記録した。

それを色々と思い出して、
来年も3/16という狭い門を通過しなきゃいけない事を考えると、
改めて「今年まだ終わってないのに何やってんだ」って思うようになったわけである。
これだけは本当によく覚えている。

そして見たくもなかった2日目の放送を見て、
「心折れてたなあ。もっと斎藤苦しめなきゃならんかった。。。」と反省しっぱなしだった。

決勝が終わった後に「勝因」を何回か聞かれて、大体「バカヅキ」って答えてたけど、
大きく離れた2番目の勝因として「決勝最終日まで2週間の空白期間があった事」、って答えた事もある。
割合で言えばツキ99.999999999999%だが。

でもまあ緑一色あがった時とか
「なんつー無駄役満だ(ーー;)
昨夜のフリー雀荘であがりたかったわ(ーー;)
まあでもこれで閲覧チケット買ってくれる人ちょっとは増えるかな・・・」
位しか思わなかったが、
数時間後には人生で一番思い出深い和了になるんだから麻雀解らんね。



さて、
いよいよB級が始まる。
うーん、まあ上記の通り大体はここで敗退するわけで、そこまで気負っても無意味なのはわかってるけど、
それでもやっぱり勝ちたいね。
そう思うわけだ。

冷静・丁寧・正確に
そしてできればバカづきますように。
やったりますか。

そういえばですが、
第13期の最終日、観戦記の執筆は武中兄でした。
前日に会った時、「こんな書くネタない最終日、引き受けるんじゃなかった・・・・」とか愚痴
言ってやがったのも今となっては良い思い出w

http://npm2001.com/janryu/13-janryu/13janryu_2.html

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/12/13cw.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。