麻雀界のクリスマス事情 2017}

昨年のこの時期もクリスマスについての記事を書いた。

記事概要としては
・クリスマスだけ早い時間に店から出たところであなたの暇さは店側にばれている
・クリスマスに毎年「何かあるかもしれない」と意地でも仕事に入らなかったとある男の悲しいお話
http://susumutakenaka.blogspot.jp/2016/12/blog-post_15.html




さて今年のクリスマスの僕の主な行動は以下の通り
①朝池袋にて髪を切る

②昼飯食べた後、マーチャオ新宿で麻雀
華麗にぶっささって同卓した皆様がたに点棒をばらまくサンタさんとなる。
数年前、大久保の伝説の雀壮「ポン」にて大浜さんが華麗にぶっ刺さって「大浜サンタ」と呼ばれていた日を思い出した。

③心折れてマーチャオ出て新宿駅にて軽食。
おにぎり屋のイートインコーナーでおにぎり1個と味噌汁1杯たのむ。
待ち合わせまで一時間くらいあったから無料Wifiで女流雀王決定戦の最終日みながら食べる。
食べ終わっても粘って見てた。いつもだったら店員に「出てけ」と言われるのだがなぜかこの日は視線が凄い暖かかった。。。
相方と無事合流後は家でごはん食べつつテレビ見たりの一日でした。

しかし周りの人たちが色々と楽しそうな事やってる日でしたね。
人狼スリアロ村の面々がニコ生にて飲み会配信(?)楽しそうにやってて、
「俺も行きたいなあ・・・」とも思ったがいきなりすぎてさすがに行けず。

一方で麻雀プロの有志数人が
・一人5万円位ずつ出し合って合計24万集める
・セットをやる
・勝者1名が指定した有馬記念の馬券に24万を突っ込む
・当たったらみんなで山分け
ってバカな企画もやってたみたいです。
そして当然すべてが紙くずになったみたいですがw
でも皆で外れ馬券を肴にピザ食ってるのが楽しそうだった。
僕も若いころは結構こういう馬鹿やってたりもしたしw




こういう馬鹿騒ぎを目にして、
「混ざりたい」と思うのが男の常。
気持ちはわかるし、僕もそう。

でも当記事の締めに、
そんな男たちに向けてとある女流プロが言ったこの言葉を送りましょう

「クリスマスに遅くまでお店で麻雀打ってる男の人を見てて、
独り身の人は”楽しんでくれてる”ってうれしく思うんですけど、
そうじゃない人がやってるの見ると”クリスマス位は家族にサービスしてあげて・・・”って思っちゃう時があるんです」

普段当たり前のように一緒にいる人に、
ちょっとしたサプライズ等で感謝を伝える。
大事な事です!
との事

家族のいる皆さん、
今日は仕事後に雀壮とかよらずに早めに帰るのも検討してください!

改めてメリークリスマス!!

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/12/2017_25.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。