麻雀も人狼も関係ない雑学話 その5:須藤凜々花の件からドルオタについて考えてみた}

昔AKBオタだった。
いまはもうすっかりご無沙汰だけど、それでも世間の人よりはかなりの知識量があるだろう。

AKB劇場とか60回以上は入ったし、名古屋・大阪・博多にもいったし結構筋金入りだった。
ちなみにこの60回以上という回数は推定麻雀界第2位の記録、しかも3位を結構引き離してると思われる。
1位が誰かは本人の名誉のために名前を伏せます。団体だけはRMUと明記しておきますが。
色々と思い出もあるし、そのおかげでかって某麻雀番組にドルオタ枠にて出場した事もある。



さて改めて、

先週土曜に毎年恒例AKB総選挙が行われた。
指原の三連覇や渡辺の卒業発表、かって私がSKEで一番好きだった高柳が選抜はいってたりと色々あったみたいだが、世間の話題を一番掻っ攫ってるのはおそらくこの話だろう。

NMB須藤凜々花の結婚発表そして卒業



さすがに前代未聞すぎる^^;
須藤(20位)の直後にスピーチした峯岸(19位)が「前の人のインパクトが凄すぎて何を喋っても記事にならない」と嘆いたのもまあわかるw

そしてファンの反応はというと、批判の方が多いようである。
まあ「頑張ってお金と時間を使ったのに裏切られた」って意見は解らなくもない。

彼女のツイッターは炎上しているようだし、それは仕方ないかもしれない。
が正直に個人的にはアイドルの恋愛や結婚には興味がない。
僕自身はアイドルに理想なんて持ってない。舞台を降りればただの人だろ、と。

んで、今回の事で「どっちが正しいか」なんて議論するつもりはないのだが、
あらためてドルオタって物について分析してみた結果、
以下図のように4つに分類されるんじゃないかとちょっと思った。
今日はそれを書いてみようかと。
ちなみに僕の圧倒的な私見ですので意見や批判などは特に受け付けてませんw
正しいか否かなんてあんまり深くかんがえてもかいてないのであしからず。

基本的に今回ドルオタを「自己主張の強弱」「アイドルへの理想の高さ」って点から分類している。
その強弱によって以下4パターンに分類してみた。

①ガチ恋タイプ
ネットでもたまに聞くこの単語、
とにかく相手と本気で仲良くなりたいが為に全力を尽くすタイプである。願望は非常にストレートでありその行動もストレート。
まあ地下アイドルおっかけとかにはいると聞くが、ぶっちゃけAKB(特に有名メンバー)おっかけにはあまりいないと思われる。

②認知中タイプ
認知とは「アイドルに自分の顔を覚えてもらう事」、つまり認知中毒者の略である。
とにかく認知してもらう事を目的としており握手会に行く常連に多いタイプだ。
ただこの人達はあくまで趣味と割り切ってお金を使えるタイプであり、
アイドル側からすれば一番たちが良いタイプのオタだろう。なんせ執着しないし金回りもいい。
あとこのタイプには推しを複数持つ「DD=誰でも大好き」と呼ばれる人が多い。
相手に高い理想を求めない分、自分のたちまわりも現実的、という事だw

③沈黙タイプ
テレビも見る、ライブも行く、握手会も行ったりする、が特に自己主張はしない。
あくまで応援する行為が好きであり、「尽くしている」という感覚で黙々とオタ活をするタイプ。
でもアイドルに対する理想は結構高いのでスキャンダルとかが発生したりすると豹変するときも。

④鑑賞タイプ
エンターテイメントとして舞台上の姿を見るのが好きであり舞台裏の姿に興味がない=高い理想を持っていないタイプ。
特に認知などへのこだわりもなく、あくまで行きたいイベントに行くだけ。
その分ライブとかのクオリティにやけにシビアな面も。
ちなみに家で動画等を見るだけの「在宅オタ」は③or④に属するケースが多い。

とまあ、こんな具合だろうか。
ちなみに私見だが、スキャンダル時とかに特に騒ぐタイプは先述にもある通り①より③のほうに多いと思われる。
①は結構普段からすき放題やってる人なだけに、いざという時の爆発ぶりも「まあ日常行動の延長レベル」、
ただ③は普段我慢をしているケースがあるので、ある日突然豹変する可能性があるわけだ。

偏見かもしれないが、
過去に起きた接客嬢への傷害事件の加害者って「今までは良いお客さんだった」という人が多いと聞くし、それって③に属しているケースがやはり多いのでは、とも思ったりする。

あと僕自身を分析をすると、多分④の真ん中より右(沈黙より)あたりですかね。よくわかんないけど^^;

さて最後に一つ、
まあ須藤さん、NMBは卒業とのことだが、
この娘の麻雀番組「りりぽんのトップ目とったんで!」は是非とも何らかの形で続いて欲しいんですよね・・・・
麻雀界にどっぷりつかってる人達にはあまり想像できない人もいるが、
こういう番組や活動が麻雀の一般的普及やイメージアップにつながってる点って凄い大きくて、
僕みたいな中年麻雀プロよりも遥かに業界に貢献してくれてると個人的には思ってる。
だから本当に応援しているし、番組がなくなるのは本当に避けて欲しいなあとか思ってる次第だ。

まあ須藤さんを初めとした「著名人が麻雀を趣味にする事の意義」ってヤツについて、思う事を近日書きますかね。
最後に改めて、
番組継続を祈ってます!無理かもだけど・・・・・

http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/v2364/

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/06/blog-post_22.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。