雀荘の女性店員とお客さんのとある光景 その2}

※前回に引き続き超一方的な私見です。苦情は特に受け付けてませんw

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キバヤシ
「えっと、
相手を導きたいなら、相手に好かれなければいけないって、、、?
僕は別にのり子ちゃんに嫌われてもいい、って言ってるんですけど?」

『でも導きたいなら好感度は絶対に必要です。
じゃあ、それを理解する為にちょっと先日のこの店の光景をお見せしましょう』



とある半荘の終了後
キバヤシ「のり子ちゃん、さっきの手はリーチだよ!」
のり子「そうですか?じゃあ次からリーチします^^」

数分後
金主任(仮)「のり子ちゃん、さっきの手はリーチじゃない?」
のり子「そうですか?点数的にダマもありかなと思ったんですけど」
金主任(仮)「ちょっとそれを考えるにはまだ早いかなあ。南1局だし」
のり子「場況的にもちょっと理由があって・・・・(ry」


『どうでしょう?何を思いましたか?』
キバヤシ
「僕も金主任も同じ指摘してるのに全然リアクションが違う・・・」

『はい。
人間は例え同じ内容を言われても、誰が言うかによって受け取り方が全く違うのです。
”何を言われたか”よりも”誰に言われたか”が大事って事ですね。
仕事でも”まずは相手に信用されるのが大事”と言われる理由がこれ。

相手に本気で意見を伝えたいなら相手に聞いてもらう必要があります。
つまり相手に好かれなければいけないんです。』

キバヤシ
「・・・つまり一方的に指摘しても無意味?」
『はい。
相手からすれば
”お前の実力がどれほどの物なんだよ”
”お前が私の何を知ってるんだよ”
となります。

好感度と言いましたが、もう少々具体的に言えば
①自分の事をよく理解している人
②自分から見て尊敬できる人
という点のいずれか、出来れば両方、
これを”相手が認識している状態”、
それを実現しなければ導くなんて無理です。

ちなみに有名プロとかが②を最初から満たしているケースは多いですね。
そしてキバヤシさんは現時点でのり子ちゃんの中での①②ともに満たしてません。
つまり幾ら言っても相手は大体聞いてません。多分無駄です。

キバヤシ
「、、、、どうすればいいんでしょうか?」
『一番手っ取り早いのは今すぐ会社を辞めてこの店でメンバーをやり彼女の同僚とかになって接点増やして信頼を得る事、これなら①②両方満たせる可能性があります。
②についてだけなら、鈴木たろうとか小林剛くらい、せめて金主任(仮)くらいの知名度あるプロにでもなる事ですかね。最近だとネットとかの超高段者も手段ですか。』

キバヤシ
「む、無理です。」
『じゃあ指導するのを諦めるのが一番です。』




キバヤシ
「、、、、、、、すみません。本音を言うと、僕はただのり子ちゃんと親しくなりたいんです。どうすればいいですか」
『麻雀以外のアプローチを考える方がまだましかと。
というか、根本的な目的が”彼女欲しい”という点だとするなら、その心意気をもって合コンでも行くべきかと思います。』

キバヤシ
「そ、そんなトコ行っても上手くやれる自身もないし、上手くいく気もしないです・・・」

『それで何故に雀荘では上手くいくかもと思うのかが疑問です。
こんな著しく男女構成比が偏った世界で女性に本気でアタックする、
しかも”麻雀”という周りには貴方よりも圧倒的に信頼を得れるポジションの人が多くいる媒体を使う、
その環境は見ようによっては合コンより圧倒的に困難じゃないでしょうか

店員さんとお客さん、
入り口は入りやすい人間関係かもですが、
付き合う事を目指すとなると砂漠で水を探すくらいにナンセンスな行為と個人的にはおもいます。
・・・まあ、砂漠が美しいのは、どこかに井戸を隠してあるから、なのかもですがw』




さて最後に誤解のないように今回のまとめ

別に雀荘の女性メンバーもお客さんとコミュニケーションを取る事自体は楽しいと思います。
「この局こうだったね」といった会話はどんどんしても問題ないかと。
そして麻雀の内容に対する指導じみた話をするのも自由ではあります。

ただ相手がその内容を本気で聞き入れてくれる可能性が低い点は考慮すべきだし、
相手の好感度だってどうなるか微妙なトコです。
それでもよければやり続けましょう^^
お客さんとして店に迷惑をかけない範囲で。

ひょっとしたら私の考えが悲観的過ぎるだけで、
ロマンスが生まれるかもしれないです!

実際に雀荘の店員とか女流プロとお客さんが付き合ったケースはいくつも知ってますし、
結婚したケースすら0ではないですからね^^;

まさに砂漠の井戸!

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