過去の罪を今ここで懺悔いたします}

今度の祝日、7/17(月)にチャンピオンロード雀竜位シリーズに出場する。
チャンピオンロード、まあ毎年出来る限り出たいとは思っているが忙しくてなかなかタイミングがあわず・・・
参加する皆様よろしくお願いいたします^^

http://npm2001.com/champion_road/8-champion-janryu.html




ちなみに僕は協会員でもチャンピオンロード参加回数は比較的多いほうだろう。(ここ2年はあんま出れてないが、3年前まではトップだったかもしれない)
そして多分ベスト12に行った回数なら協会員で一番かもしれない。
まあ決勝は1回しかないが・・・・(–;)

さて、
この大会は一般の方も参加するオープン大会である。
そしてここで正直に白状すると、僕は大会で一般の方と触れ合うのが結構下手である。
というのも麻雀中はとにかく麻雀の事しか頭が行かないので、
上手く話をしたり笑顔したりとかが出来ない性分なのだ。

実際にフリー雀荘とか行ってもとにかく黙々と麻雀打ってるだけである。
半荘終わりに同卓者に話をたくさんふったりできるゲストプロとかの姿を見ると「見習いたいなあ・・・」と思いつつ、
こういったトークにはまったく気が使えないまま今年で現役15年目となったわけだ。

その手の失敗エピソードもいくつかあるが、
特に数年前にチャンピオンロードで起きたとある出来事を今でも良く覚えている。

その日私は5回戦(ベスト32)を迎えていた。
6回戦(ベスト12)に進出するにはトップが必須条件だった中、

他家の猛攻にあいながらも耐え抜いたが最後の最後に叩きあいに屈してもはや結果発表を待つまでもなく敗退が決定していた。
「まあ今日はそんなもんか」と思いつつも同卓者に礼をしてそそくさと片付けの準備をはじめていたのである。

さてそんな中、
同卓の一人である若者(同じくトップ条件)はがっかりしながら卓からなかなか立とうとしなかった。

今考えるとこういった大会が初参加だったのだろう。誰にでもある経験だ。
そして片付けをする私に彼は不意に質問をしてきたのである。

「僕がベスト12に通過するのに何が足りなかったんでしょうか?」




さてこの時の武中さん、
片付け中だったのもあり特に深く考えずに素の返答をした

「点棒だと思いますけど?(・・;)」

彼は特に返答をせずに席を後にした。
そして1分後、僕は自分の空気の読めなさ加減に気付いて大いに反省したわけである。

彼はおそらくもっとこう高尚な言葉とか、この半荘の自分に対する感想を聞きたかったに違いない。
それを僕は無意識的に思いっきり素の返答を。。。。
その場に大浜あたりがいたら「だからお前は空気を読めないって言われるんだろ」とか怒られてただろう。

彼の顔を良く覚えていないのだが、
もしもこのブログを読んでいたなら伝えたい
あの時は素の返答をしてごめんなさい m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

というわけで大会で同卓した皆様、
武中進は対局の日に麻雀について聞かれると、100%素の返答をします。

でもけして悪気はないのです!
素の返答が聞きたい希少な方々は聞いてあげてください!
その他の皆様、そっけない返答でも多めに見てください!

7/17(月)もがんばります!w

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/07/blog-post_12.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。