私設リーグに参加してみて感じた「時の流れ」というヤツ}

今年開催されている「麻雀の頂・朱雀リーグ」という物に現在参戦している。
RMUの仲川翔がTwitterで呼びかけたことで開催が決まった物であり、
団体をまたいだ40名以上のプロと天鳳位の独歩さんを加えたリーグ戦形式の戦いとなっている。
https://mj-news.net/news/2017092177060

10/7(土)も参戦し3着、4着、3着とフルボッコ。
現在△86.3でちょっと厳しい。
まあ残り頑張りますが、、、、
https://twitter.com/suzaku_league/status/916670546611339264




さて、
この手の私設リーグに参加するのって自分にとって本当に久々で、
ちょっと昔の事等を思い出したので書いてみようかと。

思えば今から7,8年前の事、
麻雀プロの有志による「社会人リーグ」という私設リーグがあった。
最高位戦、協会のプロを主に、会社員麻雀プロが競技麻雀の腕を磨ける場を作ろうというコンセプトで、
毎週金曜日の夜固定で人数不定のセット会を開いていたのである。

最高位戦からは園田、醍醐、中嶋あたり(今考えると豪華だ)、
協会からは僕とか兄あたり、

全員が当時30歳弱の血気さかんな若者だったのもあり、
仕事の合間に競技に触れられる貴重な時間を有効に使おうとお互いの意見をぶつけ合ったものだった。

それなりに我が強い人が多かったのもあり、そこではお互いの本音をぶつけ合った遠慮のない議論があった。
僕も全く遠慮をしなかったし、そこでの経験は結構貴重な時間だったと今振り返っても思う。

ちなみにリーグ戦後の飲み会も他団体との親交を深めるなかで、麻雀やその他の事について話しあいお互いを知れる貴重な時間だった。
特に最高位戦のカラオケ(というか園田のカラオケ)はとにかく凄かった。
「麻雀については最高位戦に負けたくない。でもカラオケはどう考えても勝てない。」
そんな事も思った。
そういえば当時アマの立場でここの常連だった木村誠さんは、周りの熱に影響されて後に最高位戦に入っていたりしてたな。

あと現在も「社会人リーグZ」って名前で同リーグは一部継続してたりする。

今巷では若獅子戦とか新星戦とかあったりする。
「ばかんすリーグ」とかは有名プロによる研究会としても有名だ。
ただ社会人の僕は予定がとにかく合わなかったり、
呼ばれる事も特になかったり、
こういった私設リーグに縁がなかった中で久々にこういったものに参加できると知って、なんとか時間を作ったわけである。




さて2節参加してみて率直な感想として、

やっぱ終わった後の飲み会とかも含めて、普段あまり接点がない他団体の人と親交もてる機会が久々だったのでこの点だけでも仲川さんに感謝したいし、この機会を色々と生かしたいとか思うわけである。

ただちょっと意外だったのは、
思ったよりも人数も多く正式なリーグ戦に近い物だったのもあって、
もっと皆がギスギスと麻雀のケンカをするのかと思いきや案外そうでもない、って点である。

うーん、
もっとガッツリ質問とかしていいのだろうか。
でも相手が若い後輩とかだと萎縮されちゃう可能性があってなんとも、、、
とか思ったりしたわけである。

そもそも参加メンバーが40人超えの中で、
自分が上から3番目のベテランという事実は中々に衝撃的だった。
まだまだ若手のつもりだったのに(–;)

そんな人間がいきなり
「この手順なんで」「その手どんな手だったの?」とかガツガツ質問すると、
結構質問された側にとってもプレッシャーだったりするのだろう。

とか色々と思ってる自分を振り返って、
「麻雀界も変わったのかな。んで僕も色々立場が変わったのかな・・・」
とか柄にも無い事を感じた。

10年位前、
とある有名プロが言ってた
「研究会でも対局でも、同卓とか後ろ見してガンガン質問してくれる子って凄い扱いやすい。こっちが逆の事してもOKだとわかるし、そういう子は見所ある。」
って言葉を思い出した。
議論をするにも相手には相手の意思があって、
10年前の様に自分が若手ならあんま気遣いもいらないけど今ってちょっと違って、
その立場になってようやくあの時の言葉の重さをちょっと解った気がした訳である。
僕も色々と変わったのかもですね。
さて改めて残りの出場節もがんばりますかね。
同卓でも後ろ見でも、
麻雀についてケンカ(?)したい人はいつでもお声がけください!
・・・・その前にマイナス挽回せねば

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/10/blog-post_52.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。