浜松G1スピード王決定戦 優勝戦の試走とレースの振り返り}

4期連続のランキングトップ鈴木圭一郎選手の優勝で終わったスピード王決定戦。

最後に車を完ぺきに仕上げてきました。

今回は、浜松のスピード王優勝戦の試走とレースの振り返りです。


浜松スピード王決定戦の振り返り【試走】

浜松G1スピード王決定戦優勝戦メンバー

浜松G1スピード王決定戦優勝戦メンバー

木村武之3.30

1号車のトップ引き(自分は1号車-0.02なので3.28で見ました)ではありますが、試走3.30はでていないという印象を持ちました。

松山茂靖再3.32

試走はバックストレートで速度が落ちていたので、再試走になりました。再試走のタイムは3.32。(再試走:トップ引き同様-0.02なので3.30としました)良走路偏差の値が小さい選手なので再試走で3.32は出ている感じです。この再試走の結果から木村武之選手や松尾啓史選手の試走が出ていないなと感じました。

鈴木宏和3.29

バックストレートで前の車の速度が異常に落ちたので、3コーナーの手前でスピードが落ちました。2コーナー立ち上がりからの直線の伸びは良く、試走タイムは気にせずに考察できました。

松尾啓史3.29

3コーナーの入りは良かったのですが、前後車の直線が良すぎて普通に見えました。

鈴木圭一郎3.24

3.24の試走ではなかったです。(もっと良い)前の松尾啓史選手の試走が出てなかったのでバックストレートで車速を出せなかったと思います。

中村友和3.22

3.22!驚きました。直線がとくに伸びており3.26の金子大輔選手を離していました。

金子大輔3.26

中村友和選手に直線は負けていましたが、コーナーリングは良かったです。

西原智昭3.28

前を走っている選手と比較すると、試走タイム通りに見えました。


浜松スピード王決定戦の振り返り【優勝戦】

スタート後の展開

鈴木宏和選手のトップスタートに続いたのは、鈴木圭一郎選手そして3番手が西原智昭選手。

前日のバックストレートの予想は、31528746レースでは、35817624となりました。

優勝戦のスタートは実力がそのまま出ていました。松山選手もいいスタートでしたが、1号車と3号車に挟まれた結果減速し、後手にまわりました。

レース展開

スタート速攻タイプの鈴木対決は、鈴木圭一郎選手の車に余裕がありました。トップスタートの鈴木宏和選手は、タイヤが滑っていたのでトップの位置をキープするのが厳しい状況で最後は3着まで落ちました。2着の松尾啓史選手はスタート後8番手から、諦めずよく捌いて上がりました。(3.22試走の中村友和選手をあっさりと抜いたあとは金子大輔選手を捲くって浮上、優勝戦のメンバーを6人捌きました)

鈴木圭一郎選手

速いスタートと8周回走れる車で強いレースをしました。本人コメントで車が良くなったというのがレース前にありました。とても大事な情報だったと思います。(実績のあるクランクに換えて良くなったようです。)優勝戦では、いいときのスタートが出ました。車を仕上げた結果スタートの出方が向上しています。

ポイント
鈴木圭一郎選手のスタートの良さと車の良さは連動していると感じています。車はいつも今回の優勝戦のような状態ではなく、組みなおされると思うので、今後もスタートに注目して2着や3着止まりの車券を取りにいきます。

さいごに

反則さえなければ優勝戦にいたと思われるのが佐藤貴也選手です。

失権は残念でしたが、2日目以降は人気に答えるすばらしい競走を見せてくれました。

今回記憶に残った選手の1人が佐藤貴也選手の走りです。

信頼度が高いので、これからも頭で勝負したいと思います。(佐藤貴也選手のレースは1日目以外全部取れました!)

こちらの記事はhttps://autorace-happy.com/hamamatug1-yusyosen-furikaeri/より引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。