松坂世代について書いてみる ※何人か追加}

とりあえず僕ら世代の野球好きにとって昨日のこのニュースは色々と感じる物があっただろう。
元巨人村田修一、今季で事実上引退へ NPB復帰ならず
https://www.asahi.com/articles/ASL705SXSL70UTQP03B.html?ref=yahoo



NPB通算15年間で打率.269、1865安打、360本塁打。
2000本安打や400本塁打と色々な金字塔が目の前にあり、
しかも昨年度は14本塁打打率も.262と現役バリバリの数字だっただけに今年の引退を惜しむ声は多いだろう。
まあ正直に来年に劇的なカムバックを果たす可能性は0じゃないし、ファンはそれを期待してもいるが。

んで、村田といえば1980年度生まれ、いわば「松坂世代」である。
当の松坂大輔は過去3年、長年の故障にもがき苦しみながらも今年中日で見事なカムバックを果たした一方で、村田をはじめ多くの選手が現役を引退しているのが実情だ。
そんな中、実は私も1980年生まれの松坂世代、
まあスポーツ選手でもなんでもないし麻雀打ちとしては現役バリバリの年齢である。
が、やはり同世代の色々なジャンルの人にはもっと頑張ってほしいなあ、と思う事が最近多かったりはする。

ちなみに芸能人だと
ディーン・フジオカ、
妻夫木聡、
V6の岡田准一、
嵐の大野、
広末涼子
あたりが有名かな。
TVで頑張っている姿を見るとこっちも色々と応援してしまう。



さてそのくだりから本記事では「麻雀プロの松坂世代」についてちょっと触れようと思う。
思えば僕がプロになった2004年には「同世代」ってのはほとんどいなかった。
まあ当時僕は22歳と業界全体で見てもかなり若かった(この年でプロになる人があまりいない)為だったが。
さらにいえば僕の同期である2期後期は「不作」と呼ばれた時期なのもあり、
「同期はイマイチ、同世代はいない、さみしいなあ」とプロ入り数年は思っていた。
だが数年たつと同世代で麻雀プロになる人も増えてきたし、最近では実績ある人も色々と出てきた世代である。今が黄金期かもしれない。

というわけでこの記事の締めは
「僕が把握している麻雀界松坂世代の雑な紹介」です。
せっかくなので皆さん覚えてあげてください。
なお本人からの申告等あれば徐々に記事に追加をしていきますのであしからず。



No1 石橋伸洋
最高位や發王位の獲得経験を持ちRTDでも活躍中の最高位戦エースの一人。
しかも見た目はイケメン、
まさに麻雀界松坂世代の男達にとって目の上のたんこぶ。
そして嫁も美人。

No2 園田賢
最高位戦現Aリーガー。
昔からその高い実力と意欲的な姿勢で業界内での評判はトップクラスだったが、
実績や世間知名度がそれにならんできたのは最近の気がする。そういう意味では遅咲きの大輪。
そして麻雀以上に飲みとカラオケの実力については麻雀界で並ぶものがいない。

No3 勝又健志
言わずと知れた連盟のA1リーガーであり鳳凰位経験者、そして麻雀界のトップ選手の一人。
解説の実力についても業界内で凄く評価が高い。
・・・が個人的交流がほぼ0なので書ける事特に無し(涙)

No4 小川裕之
協会Aリーガーであり新人王獲得経験者。
元ラクビー部の巨体と貫禄ゆえもっと年上にみられることもしばしば。
ちなみに入会当初の飲み会でいきなり女流相手に●●ゲームやろうとして怒られた黒歴史を持つ。
「いのしし」というあだ名はそんな特攻精神からきているのだろうか?由来を忘れた。

No5 田中巌
最高位戦の中堅。
世間に知られるレベルの実績はまだないが園田と同じく長年業界では高い評価を受けている男。
人狼プレイヤーとしても知名度あり。
ただし彼の黒歴史は小川のようにかわいい物ではないのでここでは書けない。キリッ

No6 武中真
もはや麻雀プロとしてよりも人狼プロとして有名になってしまった男。
ただし最高位戦のB1リーグ経験者でありG1タイトル(日本オープン)獲得歴をもっており、
「実績」って点については業界で上から数えた方が圧倒的に早い。
あと僕の双子の兄。

No7 独歩
「オンライン麻雀 天鳳」にて三代目の天鳳位となった男。
その実力は業界でも広く知られている。
ちなみに先日「初デートで女性をサイゼリアに連れてくのはありか?」というテーマをツイッターで僕と議論し、僕とは180度異なる異端の感性をもちあわせている男とも判明。

No8 川崎 友広
μの中堅の人。
。。。。すみません最近会話するようになったのでそれ以外の情報がないっすm(_ _)m

No9 一北寛人
協会の関西事務局長。最近会ってない。
そういえば僕が10年くらい前に一人で関西に旅行行った際彼の家に泊めてもらったのだが、
① その時彼はつき合いたての新しい彼女とイチャイチャ電話してた
②なんかイラッとして 「電話するなら外行って!」と言って彼を外に出した
③ カギ閉めてやった
温厚な彼がこの時珍しく怒ってたのはいい思い出ですね。キリッ



No10 大平亜季
女流最高位3連覇の方。
そして僕が「何で今更プロに」と思った人第3号(他は協会の堀と千貫)
だってこの人、僕がプロになった時には既に渋谷の有名店でメンバーやってたからね。
その後プロになるまで10数年の間にどんな心変わりがあったんだろ。

No11 石井あや
野球好き。ソフトバンクのファンらしい。
ヤクルトの10連敗についての世間話をグループラインでしている最中にいきなり結婚&妊娠報告ブログをネットに挙げた女(ラインでは一言も触れず)。
同世代にも拘わらず金本知憲を知らない等、その知識が少々謎。

No12 田籠謙介(たごもりけんすけ)
同年齢で僕よりプロ歴が長いレアな存在。
そしてオープンタイトル(優駿杯)も取っている。
まあ個性的な伝説を色々と持っている男なのだが、
そんな彼が今年結婚したのは業界に長い人達の間で軽い衝撃が走った。

No13 松ヶ瀬隆弥
今やRMUのエース格。
そのコワ面は業界随一との定評があるが、実際は麻雀にも情にもあつい良い人。
ちなみに「歌舞伎町の人込みの中を彼が歩いたら、人の方から彼を避けていった。それはまるで紅海を割るモーセの姿の様だった」なんて逸話もある。

No14 吉田基成
僕から雀竜位を奪っておきながら翌年あっさり負けた男。
普段は冷静な打点思考の持ち主だが理不尽な展開が重なるとキレ打ちモードになる。
そして見た目によらない肉食系男子。世間では彼のような男を「ロールキャベツ」と呼ぶとか呼ばないとか。
コイツに関しちゃこっちも参照
http://susumutakenaka.blogspot.com/2017/01/5.html



No15 有賀一宏
痩せている時は「ヨン様似」、太ってる時はどこぞのお笑い芸人似、
おそらく麻雀界の中で「体重の増減(痩せてる時と太ってる時)のギャップが激しい男ランキング」を作ったら間違いなく上位になると呼ばれる男の1人。
マーチャオではそこそこ偉いポジらしいが最近あんま会ってないな・・・

No16 比嘉 秀仁
関西を拠点に活動を続ける協会員。そしてネット麻雀界ではその名を知られたカリスマらしい。僕はネット界隈事情をよく知らないが。
そして彼のおっかけファン集団は「ヒガール」と呼ばれているとか。
さらに最近はFXで稼ぎ捲くってるとか。
次会うときは多分美味しいものおごってくれるのだろう。

以上、
僕の私見による簡単な紹介です。特に苦情は受け付けてません。あしからず。
他にも新井啓文とか有賀一宏あたりは年齢はちかいんだよな。あれ同世代だったっけ?

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/08/blog-post_2.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。