最終節よりも8,9節あたりが一番周りがピリピリする}

日本プロ麻雀協会の通年リーグは全40半荘を10日間に分けて行う。
つまり第1節は1,2,3,4回戦、第8節は29,30,31,32回戦
となるわけだ。

言うまでもないことなのだが、
最終節に近づくほど1回1回が締める残り全体への比率はどんどん重くなる。
1節目1回戦は残り40回中の1回、つまり2.5%
これが8節目1回戦だと12回中の1回で8.3%、
第10節目1回戦だと4回中の1回で25%、
終盤に近づけば近づくほど1回の結果が示す意味合いは本当に大きい。
1回が終わるたびに各人のため息もおもくなってくるし、
自分以外の卓の結果が気になることも増えてきて、合間時間に他卓の結果をちょろちょろ見回る人が増えてくる



その光景が一番顕著なのが、タイトルにあるとおり最終節前の終盤である。
というのも、最終節になるともう「昇級確定」「残留確定」「降級確定」といったポジションの人が少なからず出てしまうことが多いからだ。
これが8節目あたりだと、まだ全員にチャンスがある。
協会ルールで残り12半荘、全てラスなら誰でも降級があるし、全てトップなら残留・昇級があるからだ。
さて、今日はそのリーグ戦、
いよいよ終盤にあたる第8節である。
今から卓内というか会場に漂うキリキリした空気を考えると、
ちょっと憂鬱かつ楽しみだったりする。

ちなみに今のポイントがこっち。
https://twitter.com/ClubNPM/status/883624695295229953



そして僕の卓にいる人は以下の通り
①須田 良規 432.9
②崎見 百合 256.2
③ワシ 215.2
④松本 吉弘 121.3
⑤千貫 陽祐 -129.4
多分この卓を見た他のB1リーガー達が思うのはただ一つ
須田、たくさん勝て!
お前はもう昇級でいい!
昇級ラインも降級ラインも引き下げろ!
だろう。
僕だったらそう思うw
まあただ僕としては自分がポイント稼ぐのはもちろん、
ここで是非とも須田も引きずり混戦にして昇級確率あげときたいわけだ。
そんな感じで1回、1回場が重くなる終盤戦。
本日11時より飯田橋東南荘です。
興味のある方は是非^^

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/08/89.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。