大腸内視鏡検査ってヤツを生まれて初めてやってみた}

雀竜位B級の翌日12/18(月)
生まれて初めての大腸内視鏡検査を受けた。

まあ解りやすく言えば、お尻の穴の方からカメラを突っ込んで、
大腸の状態をじっくり診る検査である。
胃カメラは何回かやった事あったが、こちらは初。
そして胃カメラよりも色々と準備が必要であった。

まず前日の昼12時以降は食事に色々と制限あり。
繊維質とか乳製品はNGとなる中、消化に良い米とかコロッケのみOK。
そして19時以降は絶食。

まあこれだけならそこまで辛くないのだが、
その日の20時に下剤ver.1を飲まされる。
これが地味に利く。
夜中の12時以降にお腹がゴロゴロいいだして、何回もトイレに行く。




あまりよく眠れない一夜をすごした後に、
朝の6時に起きて下剤ver.2との格闘が始まる。
コイツが本当に難敵だった。

まず容量が1.5Lある。
そしてそれと一緒に0.75Lの水も飲まなければいけない。
実質2.25Lの飲み物を2時間のうちに飲み干さなければならない。
しかも味はかなり不味い。

もはやこの時点で拷問に等しい。
とても普通のテンションでは飲めないのでYoutubeから「イッキ飲みコール」の動画を探し、大学時代を思い出しながら己を奮い立たたせ下剤と格闘。

無論飲んでる最中も下からは下剤効果でどんどん出る。
もはや人間ポンプ状態。

そして9時ごろになるとだいぶおなかも落ち着いて、
そのまま病院にいく。

検査自体は麻酔の影響で気付いたらおわっていた。
病院のベッドの上で目覚める。

ようやく終わった。
長い戦いだった。
雀竜B級の会場では「明日おしりにカメラ突っ込まれるんだ。どうせなら勝って気持ちよく入れられたい!」とかまわりに言ってたが、前日も勝利してその通りに無事に終了。
さて病院出たら何食べよう。
しかし来年もこれやるとかマジで吐き気がする・・・

とか思って検査結果を聞きに診察室に。

医者「一つだけポリープがありました。小さいので良性だとは思いますが長期間ほっとくと癌とかになったりもするので切除しましょう」

(・・;)
(・・;)
(・・;)

今まで検査系で引っかかった事とかなかったからちょっと動揺しつつも色々と説明を聞く。




が、それよりも

ワシ「手術とかするんですかね?」
医者「そうですね。今日と同じようにお尻から内視鏡いれてそれ使って切除します。」





ワシ「また下剤飲めと?」
医者「というかアナタ腸の中があんまり綺麗じゃなかったのでもうちょっと飲まないとだめですね。次の手術の日は2L飲んでください。水も1L、合計3Lでお願いします。」

というわけで3月に内視鏡手術になりました。
「一年後にあの下剤プレイをまたやるのか・・・」とか検査直後は思っていたければ、1年どころか3ヵ月後(´;ω;`)

しかも今度は
・下剤の量33%増
・手術当日は完全絶食
・2日間は流動食のみかつ安静
・1週間禁酒
というオプションの数々。

僕は生まれて初めて健康ってヤツの大事さを知りました。
皆さん、不摂生には気をつけましょう!

でもね、最後の医者との会話

医者「大腸って全長が長いし、検査も胃カメラより大変だからポリープ長期放置から大腸がんになっちゃう人っているんですよ。見つかってよかったですね^^」

うん、そういわれるとなんか良かったと思う。
全然良くないんだけどw

胃カメラほど手間かかるのでメジャーではない検査だけど、
この記事を読んで興味を持った人が居たら、是非ともお近くの医療機関とかを探して一度受けてみてください!

と思い記事にしてみた次第です。
改めて2018年は「健康第一」を抱負に使用と思った2017年の年の瀬でありました。

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2017/12/blog-post_8.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。