丸の内サディスティック}

女性シンガーソングライターである椎名林檎の「丸の内サディステック」という曲がある。

ずっと憧れていた大都会東京に上京したOL、
だたつまらない仕事と平行線の給料の中で悶々とした毎日に押しつぶされそうになる中、
唯一の趣味である音楽に癒されながら、
やがてパブでバイトをはじめ、
人生に倦怠感を感じながらも生きていく、
そんな鬱々とした大都会に生きる女性の日常を椎名林檎らしい散文的な歌詞とノスタルジックなメロディーで奏でた名曲である。




つい先日、ふとした事で珍しく麻雀関係以外の若い子と酒を飲む機会があった。
んで飲み会の場所に丸の内を指定され、ふとこの曲の事が頭にうかんだわけである。
まあ長い間麻雀業界で生きてると、
若い子と知り合う機会はそれなりに増えるが、麻雀やってない人と仲良くなる機会があまりないw
いや会社で社交性とかもっと頑張って発揮すれば作れるかもだが、話があわないんだもん・・・
というか「麻雀プロ業界に話が合う人が多すぎるゆえに会社で社交性を発揮しない」というのは、
会社員麻雀プロによくみられる特徴の一つであるw

んでまあ徒然と色々な話をしたが特にそんなに斬新な内容があったわけでもなかった^^;
仕事への悶々とした感覚、
趣味の話、
身の回りの人へのちょっとした悪口、
「モテるでしょ?」と聞くと「全然です」という回答、
そして椎名林檎が表現したような日々に対する漠然とした感覚、
同年代の人達が心に抱えてる事なんて似たようなものかもな、、、と思ったわけだ。
ただ麻雀界の若い子達は独特の悩み抱えてるケースは多かったりする印象があるが^^;

そして物凄く健全に21時解散とかになった。
別にガッカリとかは(ry




そのまま帰るのもなんか早いなと思ったので、
帰りに一人で久々に「丸の内ブリックススクエア」に立ち寄った。
自分が「代々木ヴィレッジ」と並んで都内で特に気に入っている空間である。

週末の夜に思い思いの時間を過ごしている人たちと綺麗な街並みを見ながら、
さきほどまでの話を思い出し、「麻雀プロやってなかったら自分はどんな生活送ってたかな・・・・」という点をちょっと考えていた。
まあやはり麻雀プロをやっていない純社会人と話をすると、この事を思い浮かべる事が多い。

、、、だが考えれば考えるほど武中進の人生は麻雀プロって道を避けることができた気がしないのであるw
21歳の時に大学の留年が決まり(1単位足らず)、
どうせなら余った時間を使って何かやろうと日本プロ麻雀協会の門を叩いた。
もし留年してなかったら多分この時には麻雀プロにはならなかっただろう。ただその数年後にはなってたと思うw

既にフリー雀荘にも行って一人で平然と麻雀打ってた麻雀バカが、
社会人として持て余している時間を使って競技麻雀をやり始める姿は想像に難くない。

でもその場合は大浜とか宮崎とか蔵あたりが「先輩」とかいう精神的によろしくない構図が想像できるし、そういう意味では「早めになっといてよかった」位の感覚しかない。
まあ「早すぎたかも」と後悔する点も多少はあるがw、結局は多少の形は違えど似たようなルートを通ったんじゃないかな、とか思う。
そんな事を考えながら散歩を終えて一人丸の内線に乗って帰路についた。

さて、
この時期の会社員麻雀プロは平日が終われば土日は大体対局である。
今週末も頑張ろうか。
土曜はリーグ戦前半折り返しの第5節、勝負所。
そして日曜日はAリーグ解説、久々である。
解説の放送URLは以下です。
是非ご視聴とTSを^^

ニコ生 http://live.nicovideo.jp/gate/lv313602112
Fresh! https://freshlive.tv/threearrows-ch/214542




ちなみに話を聞いてわかったのだが、
どうもその子は丸の内で働いているわけでなく、たまたま通勤経路的にここが良かっただけだったらしい。丸の内サディスティックじゃなかった・・・
あと文中でその子の性別については名言を控えている点も察して頂け(ry

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/06/blog-post_15.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。