フリー麻雀での出来事 その9 氷の打牌ほかならぬ氷の発言}

なんか数日前、
フリー雀荘であったとある出来事のついてツイートしたら、
予想以上に色々なリアクションがあったのでちょっと記事にしてみたくなった。

●改めて出来事の要点、
この日僕はフリー打ってて、
オーラスに他家からリーチが入ったけど押してあがってトップだった。
んでその直後同卓のお兄さんに話しかけられたのです。
お兄さん「最後の8s押すんですね。僕はおりるなあ」
ワシ「そうですか。僕はおりるとか死ぬほどぬるいと思います。きっと根本的な押し引き感覚にずれがあるんでしょう」
https://twitter.com/s_takenaka0821/status/1034756550441586689



まあ細かい状況とかあんま意味ないんで説明しないが^^;
僕としちゃ「麻雀って放銃を回避するのが目的のゲームじゃないし、押引きって色々な要素で決まる」って考えが言いたかっただけであり、、、
でもそんな理論どうでもよくて、
単純に何年麻雀やっても一向に「卓上の会話スキル」ってやつが成長しない自分を、
この会話の10秒後に思いっきり反省した、ってのが今回の出来事(T_T)

改めて僕はつくづく卓上会話って奴が苦手なのです。
なんというか麻雀する時は麻雀に脳が集中してしまうためなのか、いつも以上に周りに気を配れない。
特に麻雀の質問を麻雀打ってる最中にされると100%の本音を返してしまう習性があり、、、
そして雀荘には僕の素性を知っている人もたまにいて、
そのうえで意見を求めてきた結果、
僕が100%素の意見で一気に場の空気を凍らした事が1度や2度ではない。

例:
お客さん「さっきのダマって武中さんだったらリーチですか?」
ワシ「僕にはそんな明確に損なダマテンは100回中100回できないです。」
m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
なので、基本的に雀荘ではひたすら無口なのです。
その方がマシな自覚あるから(T_T)

ちなみに過去最大の「やっちまった」はチャンピオンロードでのこれ
https://susumutakenaka.blogspot.com/2017/07/blog-post_12.html



でもこの日記で本当に言いたいのは、
「武中進の空気の読めなさ」ではなくて、
「雀荘のメンバーさん達は実は普段からものすごくお客さんに気をつかってくれている」
この点です。

実際に僕ごときの目から見ても、
フリー雀荘ってのは「どう考えたって損な行為」ってのを多々みる。
それは別に普通の事。お客さんは麻雀を楽しむために雀荘に来ているわけで、内容なんて物は極論的にはどうでもいいっちゃどうでもいい。
でも毎日牌に触って麻雀打ってる、スキルもある、そんなメンバーさん達は僕なんかより遥かにそういうシーンを多く見ているはず。
そんな中で、彼らは僕みたいな空気読まない発言せず、お客さんに自慢話をされれば出来る限りのヨイショも忘れない。
凄いよなあ・・・とおもうんですよねえ。本気で。

特に女性の店員さんのその手のスキルは本当に凄い。
客に麻雀でなじられる事も男子に比べてはるかに多い中、そこに対して嫌な顔せずに接客しながら麻雀やってる。
僕は多くの女流プロを対局の場以外ではほとんどみない。
けどたまに接客の場での彼女たちを見るとそのプロ意識に本当に驚く。
「そのやさしさ、もうちょっと俺にくれ、、、、」とw

※まあ別に僕もメンバー経験はある中で、メンバーが言ってる事の100%がお世辞ってわけでもなきゃ、根幹に「お客さんと接するのは楽しい」って感覚がなきゃできない仕事と思ってますが^^;



そういえばね、
ふと思ったんだが、
昔からPOPEYEとか雑誌でよく見る類のアンケートで「S●Xの最中に相手を気遣っての演技をしたことがあるか?」という類の質問があるじゃないですか。
この回答、男性のYesは平均10%とか20%とかの中で、女性は平均75%、という結果になるらしい。
つまり女性の男性に対する気遣いって、実は男性が考えている以上に凄いのかもしれない。

皆さん、
皆さんの雀荘における楽しい麻雀ライフは、
実はベッドの上と同様に女性の「相手を気遣う演技」で成り立っているのかもしれません!
忘れないでくださいね!キリッ




最近ゴルフとかでもちょっとこの手の問題が出たりもしたじゃないですか。
Mリーグもいよいよ出来た中、
僕もちょっとは卓上会話スキル磨きたいなあ、
それってやっぱ必要な場面もこれからさらに増えるかもしれないだけに。
とか思ったりもするのです(ーー;)
誰かにコツを教えてほしい(ーー;)
ついでに模打フォームのコツもついでに(ーー;)

●フリー麻雀での出来事まとめ
http://susumutakenaka.blogspot.com/p/blog-page_98.html

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/08/blog-post_31.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。