ヒゲ永久脱毛をすすめてみる日記 その2}

というわけで前回の続き。
https://susumutakenaka.blogspot.com/2018/11/blog-post.html



以下の点を書こうと思う。
①永久脱毛のコスト
②永久脱毛にかかる期間
③痛さについて
④その他(やるなら20,30代でやるべき 等)

なおヒゲ脱毛の方式は幾つかありますが、今回は「レーザー脱毛」を前提に書きます。
他の方法については以下の通り
・針(ニードル)脱毛:。僕がやったことないし、すさまじく時間とお金がかかるらしく、お勧めできない為。
・光脱毛:レーザーより1回は低コストだがききめが弱い為、施術回数がかなりかかる。この時間の点がお勧めできない主理由。そして結局はトータルコストもレーザーを上回るケースがあると思われる。



①永久脱毛のコスト
脱毛には色々なプランがあります。よってあくまで「トータル金額」という点で話します。
そして人のヒゲ度合いによっても異なりますし、「どの程度の処理をしたいか」にもより当然値段も変わる。
よって一概には言えませんが、
ヒゲが首までびっしりの人が15万~20万かければ、
毎日10分の髭剃りを、1週間に1分ぐらいでOKにできる、
これが一つの目安かと思ってください。
これを全て一本も生えないほどツルツルにしたいならもっとかかるし、
ヒゲが元々は薄い人ならもっと安くなります。
②永久脱毛にかかる期間
施術は約1ヶ月に1回、どの程度の薄さにしたいかによりますが、10回程度は見とくのが無難かと。つまり施術期間は最低1年弱は見ておくべきです。
※これは「毛周期」という人間の体のメカニズムが要因であり、回数や期間を短くする事は難しい。
③痛さについて
痛いです。
はい。これはもう覚悟しておくべき。
そもそも、ヒゲ脱毛というのはダメージを与えて毛根を死滅させる施術です。
光やレーザーの場合、体毛が黒いことを利用してそこに光を与え熱を持たせて毛根を殺す、つまり小学校でやった虫眼鏡で黒いボール紙を焦がすのと同じメカニズムなんですね。そりゃ痛いに決まってるw
まあクリニックによってはお金をかければ麻酔もあるので、どうしても痛いのが嫌な人はそれをすすめます。
④その他(やるなら20,30代でやるべき 等)
上述の通り、脱毛は基本的には髭の黒さを利用して熱を持たせるメカニズム上、髭に白髪が入ってくると利きません。
しかも脱毛は肌に与えるダメージも結構あるので、やるなら30代までにやっとかないと厳しいのでは、と個人的には思っとります。
あと注意事項としては
脱毛施術をした後1,2週間くらいは髭がそれない。理由は省略しますが出来ないと知っといてください。初回~3回目くらいの施術の後は仕事にマスク持ってく必要があるかと。
・人によっては1,2回目の特に髭が多い時期は施術後に「毛膿炎」というにきびのような出来物が発生する。(ちなみに僕は10個位でました。この点でもしばらくはマスクが必要になる人はいます。)
・日焼けするとダメ。よって始める時期は秋~冬がお勧め。(上述の光による熱発生メカニズムが理由で肌が黒いと肌も一緒に熱でやられちゃう為です)



とまあこんなトコでしょうか。
色々と痛かったりお金かかったりですが、
それをおいても10数万と10回程度の通院で、毎日の格闘やその後のケアとおさらば出来るなら安いもんだろ、
と個人的には思ってます。はい。

さて、もうちょっとだけ続きます。
実際の通院体験について書いてみようかと。
※興味のないかた、ごめんなさいw

この漫画も参考までに是非







こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/11/blog-post_7.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。