ドラゴン桜について、と思いきや麻雀だの人狼だの4/21,22の名古屋スリアロ村についての記事}

漫画好きの僕がこよなく愛する作品の一つに三田紀房先生の「ドラゴン桜」がある。

落ちこぼれ高校「私立龍山高等学校」を救うため、
弁護士の桜木が教師となり同校を超進学校化すべく、偏差値底辺の生徒たちを東大合格へと導く「受験」を描いた作品、

さまざまな受験テクニックや勉強法、
それを通した「考え方」の説明、
さらに桜木は物語冒頭に大勢の生徒たちを前にして「世の中のルールは頭のいいやつに都合のいいように作られており、勉強をしないやつはそれに騙されつづける」と現実社会のシステムについて言及するなど、
実社会の様々な本質をついた名作である。

さてその中でも名エピソードとしてして知られるのが、
英語教師の川口洋が「日本人の英語に対するコンプレックス」「日本の英語教育の問題点」について語っている点。
ちょっと概要をちょっと内容を紹介しつつ、僕の経験談についても書きたい。



① 日本人の英語に対するコンプレックスについて
日本人はとにかく英語に完璧主義すぎる。
英語圏外でこんなに英語に抵抗なく触れている国民は世界でも珍しいのに、とにかく英語に完璧さを求め大体の人は「喋れない」と主張する。

僕は昔仕事で中国向けのシステム開発をした事がある。
でそれを現地ユーザーに公開し、まず最初に受けた変更要望が「この画面の英語の意味が解らないから中国語にしてくれ」という物だった。
指摘箇所を見てみると「Date/Time」そして「Total」の二か所。
「こんなの別に普通に使う英単語じゃん。何が問題なんだ・・・」
と凄い驚いた事を覚えている。
だがその後に徐々に要望を聞いていくと「Login」「Help」、もう出るわ出るわ^^;
しかも複数ユーザーから同様の問い合わせが次々とである。

この事実に会ったときに冒頭のドラゴン桜のエピソードを思い出し「日本人って結構英語を自然と使ってるんだな・・・」と思ったわけである。
10年以上前の話だし、僕の扱ったユーザーがたまたま特殊だった可能性もあるがw

まあ作中で川口先生が言っている「日本人はもっと自信をもって”英語は自分の第二言語です”と言っていい」という点は僕もこの実経験上賛成なわけだ。

そして今回特に主張したいのが二つ目

② 日本の英語教育の問題点
日本の英語教育は丘で泳ぎのフォームをひたすら練習している様なもの。英語を上達したければまず水に飛び込んでなんでもいいから泳ぐこと。

実際に海外旅行とか行くと、
丘の上で培った日本人の英語能力がいかに役に立たないかを感じる人は結構多い。
読み書きは問題ないのだが喋る力「スピーキング」のところが特にである。

英語についての学力知識は低くとも、
海外旅行経験豊富なおかげで最低限のスピーキング能力にたけてる人、というのもいる。
本当に物事をこなす力というのは「訳が分からない状態であっても積極的にならざるを得ない環境を作ってみる」これが実は何事でも一番効果的だったりする。
飛び込んだ結果「もっと色々と知りたい」という学習意欲につながるケースも多いのだ。
最初から丘で練習し続けるのはむしろその事象の面白さを肌で感じる事が出来ない行為でもある。



さて改めて、
これは麻雀にも同様である。

一見すると「役」「点数計算」「作法」と、やたらめったら覚えることが多い。
「非常に難しいゲーム」という印象を覚える人もいるかもしれない。
・・・・が、このゲームを最低限を理解する(ツモって、切って、和了を目指す)程度であれば、
5~10分あれば大丈夫である。

いまはネット麻雀という媒体もあるし、初心者向け麻雀教室やイベントもある。
もしも「麻雀やってみたいかも」という人がいたとしたら、
まずは飛び込んでみてほしい、というのが僕の意見である^^
特に「最低限は解ったけどやる機会があんまりない」という人、
どんどん色々な初心者向けイベントに出てみてほしい、という思いは強い。
※なんなら当方のツイッターに問い合わせいただければ初心者向けイベントとか紹介しますので^^
実際に人を相手にこのゲームをやってみて、生でその楽しさを体感してみてほしい、そして好きになってくれればうれしい、偽らざる本音である。

そして人狼ゲームも同じこと。
我々が定期的にやってる「スリアロ村」を見て、もしも興味をもってる人がいるとしたら、
どんどん色々なイベントに参加して自分でも体感をしてもっと色々と楽しんでほしい、というのは思うところである。

アナログゲーム、対人ゲームの面白さというのはやはり見ているだけじゃ伝わらない。
肌で感じてほしい、その最初の一歩に躊躇する気持ちはわかるが、
「まず深く考えずに水に飛び込む」というのをお勧めしたいわけである。
いきなりきれいなフォームで泳ぐのを目指して「丘で練習してから」と考えてる人がいるならなおさらである。



そして最後にちょっと宣伝を(というか今日の本題w

そんな初心者の方も歓迎の「初心者村」もあるスリアロ村の出張イベント、「名古屋スリアロ村」がいよいよ4/21(土)、4/22(日)に名古屋で開催されます。


初心者村は4/21(土)の午前に開催予定、
まだ空きがいくつかあるとの事で、今回記事で書いたような方のご参加を是非お待ちしております!

なんせスリアロ勢が6人も東京外に呼ばれるイベントは初なわけで(というか当方そもそも東京以外の人狼ゲストに呼ばれたのが初^^;)
是非とも満席にしたいな~と一同思っている次第です。
初心者村の参加者の方には特典もあるかもです。

満席にしていただければ次もあると思うので、
まだ躊躇していらっしゃる方がいれば、ぽっちとして頂ければ幸いですm(_ _)m
エントリーはこちら
https://www.jinrou-pj.com/nagoyasuriaro



しかし名古屋何年ぶりだろう。
昔は年に数回言ってたんですよ。サンシャイン栄に。ライブを見に。
何もかも懐かしい。
久々に味噌カツとかエビフライとか色々と食べたいな。

いよいよ今週末!既にエントリーしている皆様、よろしくお願いいたします!

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/04/42122.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。