タイトル戦は出れる時にちゃんと出ときましょう。あとで後悔するかもです。}

日本オープンプロ予選の3/2がオヤジの法事とかぶってしまったため今年は出れない事に決定。。。。
そもそも双子の兄(武中真)が「3/2だったら対局とかないはず」って言ってたのを鵜呑みにしたら、
奴は歴代優勝者でシードがあるという事実を見落としていた(ーー;)



まあ今更家族全員の用事をずらすとか難しいので今年度は泣く泣く諦めます(TへT)
おもえば今年度は雀王・雀竜・オータム以外のOPタイトル戦はRMUクラウンしか出れなかったなあ、
去年度はちなみに日本オープンしか出れなかった。
とにかくこの2年間、家庭と仕事がドタバタしてて出る暇が無く。

オープンタイトルって参加するのに予定管理が結構難しい部分もある。
リーグ戦はもう最初から10節の日程が決まっているから予定が立てやすいけど、
オープンタイトルの場合は勝ち上がるか否かでそれが変わってくるからだ。
3連休、勝ち上がると全て対局、こんな事もざらだし、
それが原因で恋人にふられた選手も見た事があるしw

僕も20代とかの独り身街道驀進中でお金も余裕ある時はとにかく出れるタイトル全部出てた。
予定なんて幾らでもずらせていたし、対局こそが休日の最優先事項だったし。
ただ今は家庭の都合もあってそうもいかない。
こう考えると20代の自分が羨ましい。



食えない麻雀プロ、
やっぱりどうしても家庭事情(結婚、地方在住 等)で「大会に出たくても出れない」って人を結構見る。
東京で独り身で麻雀プロやってる人ってやっぱり競技の環境として凄い恵まれてるのは事実だろう。

改めてなんだけど、
競技選手の中にはリーグ戦と自団体のタイトル戦以外は出ない人が結構いる。

考え方はわかる。
タイトル戦優勝って宝くじ買うレベルの話だし、そう考えると出る気しない人もいるだろう。
僕も実際あまりにも通過率やシステムに魅力を感じなくてほとんど出てないタイトルもちょっとだけある。

ただまあそれを言うなら麻雀プロなんてそもそもやらなくてもいいんじゃね?ってどうしても思ってしまう。
オープン大会ほど面白い物はないし、打ち手としての欲を駆り立てられる場もない。
宝くじは買わなきゃ当たらない。
歴代の多くのタイトル獲得者は積極的に色々なオープン大会にでて勝ちより遥かに多くの負けを経験している。これは事実である。

そして大会に出て得た色々な経験、出来た人脈、
色々と考えて、同時に今の「出たくてもなかなか出れない自分」を見ると、
「出れる時に極力出といてよかった」って納得感は実はちょっとある。

麻雀プロとして競技を楽しみたい人は出れるだけ出るべき。
出れるのに出ない人は単純に麻雀プロってステータスが欲しいだけに見える。(あまり意味のないステータスだが)



思えば6年位前まではチャンピオンロードも毎回出てたしなあ。
当時はグラチャンが特昇対象じゃなかったのもあり協会員の参加者も少なかったので、
多分第3か第4回くらいまでは僕が協会員で一番多く出てた人間まであったんだけどね^^;
最近は色々あってあんま出れず。

来年度はどれ位出れるかね。いや出来る限り予定しっかりあけたいけど。
4月のマスターズ、まずは出たい。
けどちょっとまだしばらくは落ち着きそうもない部分もあるんだよなあ・・・・・
まあ2,3月もスリアロCSとかチャンピオンロードは出れるの出るけど。

というわけで、
今年度の自分の公式対局がほぼ終わってしまった事に対する愚痴と、
東京在住で時間とお金に余裕がある人は出来る限りタイトル戦でましょうね、そうじゃなきゃ競技選手である意味ないと僕は思うので、
というお話でした。

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2019/01/blog-post_17.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。