さくらももこ先生 ありがとうございました}

今週、一つのニュースが日本、いやアジアに衝撃を与えた
さくらももこさん死去 53歳
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00000005-dal-ent





「平成のサザエさん」とも称される国民的アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者の早すぎる死、
僕なんかは特にその黄金期を生きてきた世代なので、
先生が作詞した「踊るポンポコリン」、
著書である「もものかんづめ」「さるのこしかけ」、
少年期の思い出は尽きない。
それゆえにこのニュースは衝撃的だった。

さてこのニュースに伴って先生の色々な作品が改めて取り上げれれている。
その中でも特にネットで多く見かけるのが以下二つ。
①先生の中学校以降、漫画家を目指す姿等の実体験を描いた漫画「ひとりずもう」

これはこっちの紹介ブログもご参照。
https://ameblo.jp/naolovesxxx/entry-12277942883.html





②「ちびまる子ちゃん 12巻」にあるコジコジによってまる子が未来の自分に会いに行く回

「ちびまる子ちゃん」が元々作者の自己投影キャラという点、
先生の作品が少女漫画というジャンルからすると風変りな部類であり、それに対するコンプレックスは容易に想像できる点、
これらから「大人になって夢をかなえた」という点がやはり見て取れるこれらエピソードは感動を呼んでいる。
「ひとりずもう」とかちゃんと読んだことないけど、読んでみようかなー、、、

んでこれら見て改めて「自分が子供の頃何になりたかったか」ってのをちょっと思い出そうとしてみた。
が、、、明確に「これ」って特に思い浮かばずw

なんかねー、小学校の卒業文集に「弁護士」って書いたのなんとなく覚えてるんですよ。
でも当時は「弁護士が何か」なんて知らなかったw
親が「目指せ」って言ってたから漠然と思ってて、それを書いた位のレベルですね。
うちの母親は凄い教育系だったのです。

高校生あたりだと父親の会社とかの影響でPCには強かったし漫画やゲームは大好きだったので、
「ゲームクリエイターになってみたい」とか漠然と思ったりはした。
実際にゲーム関係大手は大学卒業時の就職活動でもちょっとだけ受けた。
これは当時もっと本気出せばなれたかもしれない。
親の目とか気にしちゃって大きな声でそれを言えなかった感が、今ふりかえるとあったりする。

「麻雀プロ」
、、、うーんどうだろう。
僕自身本格的に麻雀覚えた高校生の頃「なってみたい」って思いはそりゃまああった。
僕は22歳の頃に協会に合格したが、実は18歳の頃(今から20年前)に一度最高位戦を受けたりもしてる。
まあ当時のプロテスト合格率は今とは比較にならないほど高く、文句なく落とされたが、
高校生には凄い高い受験料をわざわざ払ったわけだし結構熱意を持っていたはず。
いざこの業界にはいって実態を知ると「夢というほどの物じゃない」が正直な本音ではあるがw

今は「幼少期から麻雀プロを目指す」なんて子もさすがにいないだろうが、
「将棋プロ」だったらそういう子もいるだろうし、
あと200年後位にはそんな時代もくるんだろうか^^;
それを実現するためにも「麻雀が好き」って声を大きくして言う人がもっと増えてほしいなあ。





まあちょっと話それたけど、
子供の頃の夢かなえるってすごいよね。
特にさくらももこ先生の場合、当時は漫画家って今より低俗に見られた時代だろうしそんな中で一途に目指し続けた熱意が凄い。
この年になって先生のエピソードを見て、
自分の人生振り返って、
上述の通り「青少年の頃、もっと自分のやりたい事を大きな声で言えばよかった」って後悔をちょっとだけした。
それが出来てたらちょっと違う人生だったのかなあ、と。
まあ今の人生にそこまでの不満は無いけどw

これからその立場になる自分の子供とかには「自分のしたい事を恥ずかしがらずに目指す事の大事さ」ってやつを知ってほしい。
何よりも大事な事なのかもしれない。
そんな事を思った。

改めて最後に、
先生多くの名作と感動をありがとうございました。
安らかにお眠りください。
最後に初代OPの動画を。
僕の中ではちびまる子ちゃんと言えば踊るポンポコリンよりこっちなんだよなあ。

こちらの記事はhttp://susumutakenaka.blogspot.com/2018/08/blog-post_92.htmlより引用させて頂いております。情報の真偽につきましてはリンク先よりご確認ください。